無料保険相談サービスのススメ

サイトをご覧いただき、ありがとうございます。
あなたが、いい保険を選べるための参考になれば、嬉しいです。

保険というと、以前は1社専属の保険会社の担当者から聞いて契約するのが一般的でした

  • 外資系やカタカナ生保の担当者はコンサルティング力が高かったり
  • 契約後もアフターフォローで自宅や職場を訪問してくれたり
  • 毎年カレンダーや年賀状をくれたり

ただ、、

  • 1社専属で他社との比較ができないため、保険料が割高になっていたり
  • 1社商品のみなので、要望に対応しきれなかったり
  • 生命保険会社の担当者の離職率が高かったり

というデメリットもみえていました

そして、ここ10数年で、

来店型や訪問型の保険ショップを街中でみる機会が増えました

相談無料、と書いてあるけれど、

  • 難しい専門用語ばかりなのかな?
  • 強引に勧誘されないのかな?
  • なにか裏があるのではないの?

とか、思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?


ちなみに【相談無料】の理由は、保険ショップや保険代理店は、お客さんが保険の契約をすれば、保険会社から契約手数料が入ってくるシステムになっていて、それを収益源にしているので、お客さんに相談料を請求することはないのです。

ちなみに外国(イギリスなど)では保険相談はすでに有料で行われていますが、日本ではまだそこまでのFPサービスは浸透しきれていないです

なお、保険は同じ商品であるならば、

  • 保険会社で入っても
  • 保険代理店経由で入っても
  • 通販やインターネットで入っても

保険料などの契約内容は同じです。

※自動車保険の職場の団体割引や、アフラックの団体割引などは除きます。

相談してデメリットはないので、一度気軽に、活用してみてはどうでしょうか?ちなみに、複数社を扱う保険代理店のメリットとデメリットは、次のようなものです。

メリット

  • 複数の保険会社を扱っているので、比較して、気に入った保険会社や商品を選べる
  • 店舗数が多いので、自宅の近くで相談できる場合が多い
  • 損害保険(自動車保険や火災保険)も相談できる場合が多い

デメリット

  • 自宅や職場への訪問サービスはあまりない
  • 勧誘されることが少ないので、こちらから積極的に取りに行かないと聞けない
  • 担当者の異動や転勤もあるので、ずっと同じ担当者にお願いしたい場合は不向き
  • 担当者のレベルにバラつきがあり、特に損害保険(火災保険・自動車保険)は苦手な担当者も多い

デメリットもあるものの、複数の保険会社を比較しながらコンサルが受けられたなら、きっと、あなたに合った保険が見つかることでしょう。

インターネットの情報収集ではどうしても限界があり、可能ならば私が皆さんの所に行ってコンサルすればよいのですが、そうもいきませんので、無料のコンサルサービスを、おススメしています

以下で紹介している、①保険ゲート(来てくれるFP)②来店型保険ショップ(ニアエル)、とも無料ですから、セカンドオピニオン的に使ってしっかりと比較するのもOKでしょう!

無料なのに、ハイレベルのコンサルをしてくれます(^^♪

①訪問してくれるFP(ファイナンシャルプランナー)の無料相談「保険ゲ-ト↓」
保険ゲートの無料相談サービス♪

②保険ショップの検索・予約サイトの「ニアエル保険相談↓」
全国の窓口にネットでかんたん予約

CMもしてました「保険相談ニアエル」(旧LIFULL保険相談)↓

皆さまのお役に立てば嬉しいです。

ちなみに、

保険コンサルを上手に活用する上でのポイントを3つほどお伝えいたします

ちゃんとした担当なら、必ず教えてくれるはずです。説明がなかったら質問してみましょう。

1、知識をつけ、保険に詳しくなりましょう

①生命保険の基本形、仕組みを知る

定期・養老・終身とは?基本をおさえましょう!

②国や健康保険などの公的な社会保障、会社の保障を知る

保険でカバーすべきはどれか?をおさえましょう!

③どのような保険の種類があるのかを知る

医療・死亡・貯蓄などの種類を検討しましょう!

2、要望を、まとめましょう

①どのような種類の保障が必要なの?

将来の人生設計(ライフプラン)、家族構成、住まい、老後のセカンドライフがイメージできればベストでしょう!

②何歳まで、その①の保障が必要なのでしょうか?

③いくら、(   )万円の保障があればいいのか?

3、こんな質問を使ってみましょう

①〇〇さんは、どんな保険に入っていますか? ちなみにそれは、どうしてですか?

プロが入っている保険ですし、あなたと似た家族構成ならば、参考になるはずです

②〇〇さんなら、どうしますか? それはどうしてですか?

理由を忘れずに確認してみましょう

③このプランのデメリットは何ですか?

デメリットも必ず確認したい部分です

④他にはどういう選択肢(プラン)がありそうですか?他にはどんなアドバイスがありますか?

もっと良いものはないか? 幅を広げて検討しましょう

素人では知りえない、辿り着けないプランを設計できるのが保険のプロだと思います。

価値ある提案をいくつか聞いて、みなさんに合った納得の保険を選んでほしいと思います。

活用してくだされば嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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