妊娠中の医療保険加入を検討するなら告知で知っておいて!プロが解説

スポンサーリンク

結婚や妊娠をきっかけに、そろそろ保険に入ろうかな?? と考える人は多いです。

結婚したから、とりあえずは医療保険に入っておこうかな? といった具合で。

ただ、ここで少し知ってほしい注意点があります。

主婦が【医療保険】を契約するとき、子作りを考えているのなら妊娠は避けて通れない訳ですが、

妊娠中に【医療保険】を契約しようとすると、基本的に例外なく、以下のような【条件つきの契約】となってしまいます。

契約してから1年以内に入院や手術をした場合、異常妊娠や異常分娩(帝王切開やつわりなど)が原因だったときは、給付金はもらえない。

保険業界では【特別条件つき契約】といわれています。

契約してから1年間 というのがミソです。

契約して最初の1年間のみ、と期間は限られているものの、今回の出産で帝王切開やつわりで入院や手術しても、契約している医療保険から給付金は出ない、ということになってしまうのです。

妊娠しているかなんて、どうやって調べるの??

という声が聞こえてきそうですが、医療保険を契約する時には健康告知の質問のなかに、

『現在、妊娠されていますか?』 ⇒ はい ・ いいえ

という項目があるので、そこで分かります。

なので、ウソをついて入っても後でバレて、給付金請求しても、お金は受け取れません。

ちなみに正常分娩のときは、健康保険から、【出産育児一時金】がもらえるということもあって、医療保険の給付の対象外です。

参考までに、ですが、実は数年前までは、妊娠中の契約でも特別条件がつかない保険会社(=アクサ生命とか)がありました

しかし、この商品だったら妊娠中でも特別条件が付かない、というのが有名になってしまったのか、数年前(2017年頃と記憶しています)からは、ついに、アクサ生命でも特別条件が付くようになってしまったのです。

妊娠中だけ契約して給付金をもらってすぐに解約する、という人が多かったのかも。

なので、将来、子作りを考えているのなら、妊娠が分かる前に医療保険に入っておくことをおススメします。

じゃあ、妊娠中でも条件が付かない【医療保険】はないの??
というと、実は、抜け道があって、
限定告知型の医療保険(=緩和型医療保険)だと条件はつきません。

限定告知型の医療保険(=緩和型医療保険)であれば、特別条件はつかない

病気で通院中の人や持病がある人でも契約できる【限定告知型の医療保険】というものがあります。

緩和型医療保険(かんわがた)とも、よばれています。

持病がある人でも入れる保険なので、保険料は通常の医療保険よりも割増されています。
ザックリ言って、1.5倍くらいの保険料です

この、限定告知型の医療保険には、契約時の健康告知で、

『現在、妊娠されていますか?』⇒ はい ・ いいえ

の質問はありません。

もちろんそれ以外に、いくつかの質問項目があってそれにはクリアしないとダメですが、質問項目がない以上、特別条件がつくこともないわけです。

ただ、自分は健康なのに、持病がある人向けの保険に入るのはちょっと・・・。
という心理的な抵抗はありますけどね。

とりあえず、いまのところ限定告知型の医療保険であれば、条件は付かずに入ることができます。
(※将来、変更になる可能性はあるので、実際に契約する時には、再確認下さい)

が、これで出産関係の給付金請求があまりに増えると、もしかしたら、将来的にはなにか制限が付くようになるかもしれません。

まとめ

いかがでしたか?

今の保険は、(※限定告知型の医療保険を除いて)妊娠中の契約だと条件が付いてしまうので、将来、子作りを考えているのなら、妊娠が分かる前に、医療保険を検討しておくことをおススメします。

いちど、以下で紹介している無料相談などで聞いてみて下さい。

セカンドオピニオン的に使うのも、アリだと思います。

①訪問してくれるFP(ファイナンシャルプランナー)の無料相談「保険ゲ-ト↓」
保険ゲートの無料相談サービス♪

②保険ショップの検索・予約サイトの「ニアエル保険相談↓」
全国の窓口にネットでかんたん予約

③来店型保険ショップ最大手:ほけんの窓口を予約するときは、こちら(⇒ほけんの窓口公式HP)。※ニアエルでは、ほけんの窓口と提携していないため。

お役に立てば嬉しいです。
読んでいただき、ありがとうございました。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする