オリックス生命・米ドル建終身保険キャンドルの評判やデメリットなど!FPが解説!

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オリックス生命のドル建保険・キャンドル。

ネットの口コミや評判はまだまだですが、ドル建は金利が高いといって保険相談の窓口で、子どもの学資保険や年金として提案されたり、積立利率は高いというけど為替の円高、円安なんて詳しくないし、メリットも分かるけれど、契約して本当に大丈夫なの?損しないの?とか、不安な人は多いはずです。

実際のデメリットはどうなのでしょうか??

ドル建ての保険は保険料が安かったり、利率が高いなどのメリットはありますが、デメリットや、為替の注意点もしっかりとありますので、今回の記事では、オリックス生命のドル建て終身保険・キャンドルを、詳細やメリット、デメリット、注意点まで、現役FPの視点から徹底的に検証していきます!


まず、デメリットを具体的にお伝えする前に、オリックス生命のドル建て終身保険・キャンドルの商品概要をかんたんにまとめてみます。

オリックス生命・米ドル建 終身保険・Candle(キャンドル)の商品内容詳細

項目内容
商品名オリックス生命・米ドル建終身保険 Candle(キャンドル)
正式名称: 無配当 指定通貨建特別終身保険(低解約払戻金型)
主契約・死亡保険金または高度障害保険金(いずれかの事由で、保険金が支払われたら保障は終了する)。
※保険料払込期間中の保障内容について、不慮の事故や感染症での死亡(高度障害)のときは本来の保険金が出るが、病気やケガでの死亡(高度障害)のときは、既払込保険料相当額が支払われる
特約・リビング・ニーズ特約: 余命6か月以内と判断されたとき、所定の保険金が支払われる。 ※保険料は無料。

・介護前払特約: 保険料払込期間終了後で、65才以上であり、要介護4~5と認定されたとき、所定の保険金が支払われる。 ※保険料は無料。
取扱範囲等・契約可能年齢: 15才~80才まで

・保険期間: 終身

・最低保険金額: 3万米ドル~可。

・保険料払込期間: ○○年、○○才払い、細かく設定可

・保険料払込方法: 月払い、半年払い、年払い、口座振替、クレジットカード可

・非喫煙者割引: なし

・配当金: なし
※2019.4月時点の情報です

公式HPの情報は⇒こちらです。

解説をしていきますね!

オリックス生命の米ドル建て終身保険・キャンドルは、その名の通り、米ドル(アメリカドル)建ての終身保険です。

貯蓄タイプの終身保険なので、死亡、高度障害の保障をもちながら、契約者が支払った保険料が積立になっていくので、途中で解約しても返戻金がもらえます。

契約通貨が、米ドルですので、契約者が支払う保険料や、受け取るときの保険金や解約返戻金も、そのときの米ドル-日本円の為替レートによって毎日、変動する商品になっています

為替レートによって円換算した価値が変動する、というデメリットはありますが、円建ての保険に比べて利回りが高いのがメリットです。

また、キャンドルは
保険料払込期間での解約返戻金を、本来の解約返戻金の70%に抑えている、という低解約返戻金タイプなので、払込期間の途中で解約すると大きくマイナスになってしまうことと、
払込期間中での死亡(高度障害)は、不慮の事故や感染症を除き、支払った保険料相当額しか返ってこないという特徴があります。

一見デメリットですが、保険料払込期間中の死亡保障と解約返戻金を低く抑えることによって、安い保険料と、高い貯蓄性を実現した商品になっています。

特約はシンプルで、無料で付けられる

①リビングニーズ特約(余命6か月) と、

②介護前払特約(要介護4~5)

③年金支払特約(保険金を受け取る時に、毎年年金形式で分割で受け取る)

があります。

ただ、他社でよくある 「3大疾病保険料払込免除特約」 や、「低解約返戻金特則」 を 付けるか付けないかの選択はなく、非常にシンプルな商品となっています。

ざっとお伝えすると、このような内容になっています。

では、実際に、オリックス生命の米ドル建て終身保険・キャンドルのデメリットや注意点は、どうなっているのか、を続いて説明していきますね!

オリックス生命のドル建て終身保険・キャンドルのデメリットや注意点など


デメリットや注意点など5点ほど、お伝えしていきますね!

△①保険料払込期間中の死亡(高度障害)保険金は、病気の場合だと支払った分しか出ない

キャンドルは、終身保険ライズや、メットライフ生命のドルスマートのような、通常の低解約型終身保険ではなく、保険料払込期間中の保険金は、不慮の事故か感染症でない限り、全額は出ません。

病気での死亡時には払込保険料相当額しか保険金として受け取れないので、特に、家族への万が一の保障で考えている人は要注意です。

病気での保険金支払いを低く抑えている分、貯蓄部分に重きを置いているようです。

△②低解約返戻金型なので、払込途中での解約や払済は大きく目減りしてしまう

キャンドルは、低解約返戻金型の終身保険なので、払込期間中に解約をしてしまうと、せっかく支払った保険料が大きく目減りして(具体的には本来の解約返戻金の70%に抑えられている)返還されることになるので、払込期間中の解約はかなり、もったいないことになってしまいます。

△③毎月支払う保険料が、為替レートによって変わること

米ドル建(外貨建)の生命保険なので、契約者が支払う保険料も、受け取る保険金も、日本円-米ドルの為替レートによって、毎日変わります。

月払い保険料が、仮に100米ドルだったとしたら、1ドル90円なら9,000円ですが、1ドル140円のときは、14,000円の保険料引き落としになってしまうので、ある程度、円安ドル高(1ドル140円とか)になっても支払っていけるだけの余裕がなければなりません
この、毎月、引き落とされる保険料が変わる、というので、外貨建て保険を避ける方は多いです。

△④ドル建てなので、受け取るときも、為替レートによって金額が変わること

契約者が受け取る保険金や解約返戻金も、その時の日本円-米ドルの為替レートによって、毎日変わるので、いざ、使いたい、となったときに、円高ドル安(1ドル80円とか)だったときは、思っていた金額よりも少なかった!という可能性があります。

老後の余裕資金が目的で加入したのなら、為替レートが円安になるまで待っておこう、といって、待てるかもしれませんが、

子どもの【教育資金】として、学資保険の代わりに入ってたなら、為替がどう動くかはコントロールできないので、いざ子どもの入学金で使いたい、となったときに、思っていたよりも少なかった、というリスクがあります。

△⑤保険料の支払い方法でクレジットカードが使えるが、上限がある

オリックス生命のキャンドルは、保険料の支払い方法で、クレジットカード払いができるのですが、1回あたり1,000米ドル(1米ドル=110円なら、11万円)が上限となっていることです。

月払い契約だと保険料が1,000米ドル(約11万円)を超えることは少ないと思いますが、半年払いや年払いだと、1,000米ドル(約11万円)を超えることはあると思うので、ポイントを期待したい人は注意が要ります。

ちなみに、キャンドルの場合は、クレジットカード払いのときも、口座引き落としと同じ為替レートが使われるので、メットライフ生命のドルスマートのようにカード会社の手数料で毎月1.6%とかが掛かるわけではないのは嬉しいところです。

以上が、デメリットや注意点になります。

では続いて、キャンドルのメリットもお伝えしていきます。

オリックス生命の米ドル建て終身保険・キャンドルのメリット


メリットも6つほど紹介しますね!

◎①積立利率が高く、保険料も安い

ドル建て保険は積立利率が高いため、保険料も安くなっていて、円建ての終身保険と比べて、だいたい、4割くらい安い保険料で保障をもつことができます。

キャンドルは、保険料払込期間中の病気での死亡保障は抑えられていますが、払い込んだ後に病気であったとしても通常の死亡高度障害の保障があるので、一生涯の保障として割安な保険料で保険をもっておけます。

どのくらい安いのか?? というと、

あとの表で説明しますが、10万米ドル(約1,100万円)の死亡高度障害の保障を持つのに、30才男性が60才保険料払込で契約したケースだと、払込保険料累計は、41,940米ドル(約461万円※1米ドル=110円で計算)で入れるので、1,100万÷461万=約2.4。

つまり、半分以下の保険料で一生涯の保障を持つことができるのです。

この保険料の安さが、ドル建保険のメリットの一つです。

具体的なシミュレーションを、次の表でご説明しましょう。

まずは先ほどお伝えした、30才男性、保険金額10万米ドル(約1,100万円)、60才払済終身保障のシミュレーションです。

30才男性、10万米ドル、保険料払込(低解約払戻)期間:30年間(60才まで)

経過年数年齢保険金額払込保険料累計(A)解約時返戻金(B)返戻率(B/A)
5年35才10万ドル6,990 $4,447 $63.6%
10年40才13,980 $10,487 $75.0%
15年45才20,970 $16,785 $80.0%
20年50才27,960 $23,915 $85.5%
25年55才34,950 $32,004 $91.6%
30年60才41,940 $59,004 $140.7%
35年65才64,564 $153.9%
40年70才70,486 $168.1%
(2019.4月時点)オリックス生命・米ドル建終身保険Candle(キャンドル)
・30才男性、保険期間:終身
・保険料払込(低解約払戻)期間:30年間(60才まで)
・死亡保険金額:10万米ドル(1米ドル=110円なら、1100万円)
・払込保険料:116.50米ドル/月(1米ドル=110円なら、12,815円/月)

解説しますね!

低解約返戻金型なので、保険料払込期間中の解約返戻金は7~8割程度しかありませんが、30年後(60才)での返戻率を見ると、140%を達成しております。

キャンドルは、固定金利なのでこの返戻率はなかなか魅力的です。円建ての商品だと、変額保険でもない限り、こんな返戻率は期待できないですからね。

では、続いてのプランとして、

提案されることが多いであろうプランとして、【教育資金】の学資保険の代わりとしての設計も作成してみました。

オリックス生命のキャンドルに限らず、外貨のドル建て保険を10年や15年で短く支払って、15年や18年後などで解約して返戻金を貯蓄として受け取りましょう、というのは、メットライフ生命や、ソニー生命、ジブラルタ、プルデンシャルでも、よくすすめられるプランです。

学資目的ですが、15才以上じゃないと契約できないので、親が契約者=被保険者となる契約スタイルです。

30才男性、保険金額5万米ドル(約550万円)、15年(45才)払済終身保障のシミュレーションです。

30才男性、5万米ドル、保険料払込(低解約払戻)期間:15年間(45才まで)

経過年数年齢保険金額払込保険料累計(A)解約時返戻金(B)返戻率(B/A)
5年35才5万ドル6,603 $4,260 $64.5%
10年40才13,206 $9,584 $72.6%
15年45才19,809 $21,960 $110.9%
16年46才22,374 $112.9%
17年47才22,833 $115.3%
18年48才23,300 $117.6%
19年49才23,774 $120.0%
20年50才24,254 $122.4%
21年51才24,741 $124.9%
22年52才25,235 $127.4%
(2019.4月時点)オリックス生命・米ドル建終身保険Candle(キャンドル)
・30才男性、保険期間:終身
・保険料払込(低解約払戻)期間:15年間(45才まで)
・死亡保険金額:5万米ドル(1米ドル=110円なら、550万円)
・払込保険料:110.05米ドル/月(1米ドル=110円なら、12,105円/月)

解説をしていきますね!

保険料の払込は15年間で終わりで、15年間で払い込んだあとは、解約返戻金がグングンと伸びていき、契約してから18年後なら外貨ベースで、117%を超える返戻率なので、これを日本円に変えて受け取りましょう、というプランです。

(子どもが0才のときの契約だと、18年後の大学の手前で受け取るようなイメージです)

為替レートがずっと一定であれば、117%にもなっていますし、少し円安ドル高の時に解約すれば、日本円で受け取れる金額がより大きくなります。

15年払いのプランの説明は以上です。

では、先ほどは15年間の払込みでしたが、

今度は払込期間を10年間で終了するシミュレーションで、これも学資としての使い方をイメージしています。
(さらに返戻率を高くするために、年払いで試算しています)

30才男性、保険金額5万米ドル(約550万円)、10年(40才)払済終身保障のシミュレーションです。

30才男性、5万米ドル、保険料払込(低解約払戻)期間:10年間(40才まで)※保険料は年払い

経過年数年齢保険金額払込保険料累計(A)解約時返戻金(B)返戻率(B/A)
5年35才5万ドル9,413 $6,260 $66.5%
10年40才18,826 $19,817 $105.3%
11年41才20,195 $107.3%
12年42才20,615 $109.5%
13年43才21,042 $111.8%
14年44才21,478 $114.1%
15年45才21,922 $116.4%
16年46才22,374 $118.8%
17年47才22,833 $121.3%
18年48才23,300 $123.8%
19年49才23,774 $126.3%
20年50才24,254 $128.8%
21年51才24,741 $131.4%
22年52才25,235 $134.0%
(2019.4月時点)オリックス生命・米ドル建終身保険Candle(キャンドル)
・30才男性、保険期間:終身
・保険料払込(低解約払戻)期間:10年間(40才まで)
・死亡保険金額:5万米ドル(1米ドル=110円なら、550万円)
・払込保険料:1,882.55米ドル/年(1米ドル=110円なら、207,080円/年)

解説しますと、先ほどの15年間で払込終了よりも、返戻率が上がっているのがお分かりいただけると思います。

月払い⇒年払いにしているので、返戻率は約3%上がっているのですが、それを差し引いてもこの返戻率は魅力的ですね。

契約してから18年後の時点で比べると、15年払込=117% なのが、10年払込(年払い)=123% ですから、なかなかいいですね。

この返戻率の高さが1つ目のメリットです。

◎②日本円-米ドルに換えるときの為替手数料が各社との比較でも群を抜いて安い

外貨は、銀行の外貨預金でもそうですが、日本円⇒外貨に換えるときに、為替手数料というものが取られます。

オリックス生命のドル建保険は、三菱東京UFJ銀行の為替レートを使っています

キャンドルは、この為替手数料が1米ドル1銭(=片道0.01円)なので、他社と比較しても、かなり安いのです。

他の保険会社の為替手数料は、1ドルあたり0.25円~0.5円程度の手数料がかかり、為替手数料というのは毎月かかるものですから、意外と気にしなければなりません

毎月の保険料が、100米ドルだったなら、為替手数料/ドル:0.5円⇒50円。0.01円⇒1円です。たかが49円で?と思いがちですが、毎月積み重なると大きな差になります

銀行で外貨預金をしても、為替手数料は、1米ドルあたり0.25円~1円程度を取るので、オリックス生命の為替手数料の安さは、かなりのメリットです。

◎③保険料の払込を年払いにすると、返戻率が3%程度上がる

キャンドルは、①月払い ②半年払い ③年払い の3つから選べるのですが、年払いにすると月払いよりも、返戻率が3%程度上がります。

教育資金や、老後資金の目的で、少しでも返戻率を上げたい人で、年払いできるなら、おススメです。

ただ、クレジットカード払いだと、1回1,000米ドル(約11万円)が上限なので、年払いの時は、口座振替になることが多いでしょう。

◎④加入時の診査(健康告知)項目は2つだけで契約できる

キャンドルの、加入時の健康上の診査は、以下の2項目が「いいえ」なら入れることで、非常にカンタンです。

告知項目①:過去5年以内に、がんまたは上皮内新生物で医師による診察・検査・治療・投薬のいずれかをうけたことがありますか?

告知項目②:以下のいずれかの身体の障害がありますか?
(視力・聴力・言語・そしゃく機能の障害、背骨(脊柱)の変形または障害、手・足・指の欠損または機能の障害)

以上の2項目のみ、なのでかなり入りやすい保険といえます。

◎⑤米ドル建ての契約なので、通貨分散ができること

普段、日本円で生活をしていると、外国の通貨を意識することは少ないですが、米ドルは世界の基軸通貨と言われていて、世界の外貨準備のなかでも最も高いシェアを占めています。

外貨建て保険を契約することで、持っている金融資産を日本円だけに偏らせない、外貨の資産が持てる、という資産分散ができるメリットがあります。

◎⑥銀行の外貨預金と違って、破たんしたときの法的な保護がある

銀行で外貨預金をした場合、もしその銀行が破たんしてしまっても、外貨預金だと預金保険の保護対象外なので法的な保護がないのですが、

保険会社で行う外貨保険であれば、保険会社の破たん時には、生命保険契約者保護機構があって、責任準備金(要は積立金)の90%までは守られる、という保護を受けることができます。

金融機関の破たんは滅多にありませんが、可能性はゼロではないので、ある程度はセーフティーネットで守られる、ということです。

以上が、キャンドルのメリットになります。

キャンドルを検討するときに気を付けたいポイント


さいごに、キャンドルを検討するにあたって、気を付けておいてほしいポイントをお伝えします。

①繰り返しになりますが、米ドルは日本円に換えるときにレートで変動します

参考として、1993~2015年(23年間)での米ドル-日本円の過去の為替レートの推移がどうなっていたのか、まとめてみました。

 円/米ドル
最大(円安)143.85円/ドル
最小(円高)76.14円/ドル
平均107.31円/ドル
1993~2015年(23年間)での為替レートの推移
最大と最小とで、2倍近くの開きがありますし、1年間の中でもプラスマイナス20%程度は動きますので、いざ使いたい、となった時に、円高になっていると、支払った金額よりも大きく目減りしてしまうリスクがあるので、注意が必要です。

解約して円に換えるタイミングは、ウォッチしておかなければなりません。
理想的には、保険料の払込期間中はずーっと円高が続いてくれて、受け取る時には円安になってくれたら、たくさんの日本円を受け取れて、最高です。

が、そんな都合のいいように進むとは限りませんから。。老後目的なら待てますが、学資目的の場合は、為替リスクを承知のうえでの検討がおすすめです。

②保険料払込期間中の死亡(高度障害)の保障が手薄なので、他で備えておいた方がいい

キャンドルの死亡高度障害の保障は、保険料払込期間中だと、不慮の事故や感染症でしか全額でない商品のため、保障としては充分ではありません

例えば世帯主で契約して、扶養家族がいるのならば、他に、収入保障保険などは考えておいたほうがいいでしょう。

収入保障は2018.4月以降に各社がかなり安くなっていますが、FWD富士生命などで選ぶと、ほぼ最安になってきますので、一度、この機会にチェックしてみるとよいと思います。

③老後の年金としての活用で考えているのなら、個人年金保険の商品も比べたい

老後の年金としての活用を考えているのならば、色々な個人年金保険の商品を比べてみてもいいと思います。
こちら⇒
個人年金おすすめランキング2019も参考に見てくれると嬉しいです。

また、

手堅い運用を求めるならば、オリックス生命のライズのような、日本円の低解約返戻金型の終身保険で教育資金を準備するのもありですし、
ソニー生命の学資保険など、シンプルな学資保険とも、比較されたらよいと思いますよ。

さいごに

いかがでしたか?

ドル建保険は、メリットもありますが、注意点もあるので、デメリットもしっかりと把握してからにして下さいね!

けれども保険は難しく、できるなら私が皆さんに直接コンサルすればよいのですが、そうもいきませんし、記事では伝えきれない所もあるので、対面での各社比較サービスをおススメしています。

以下で紹介している、①保険ゲート(来てくれるFP)②来店型保険ショップ(ニアエル)、とも無料ですから、セカンドオピニオン的に使ってしっかりと比較するのもOKでしょう!

無料なのに、コンサルのレベルはかなり高いようです(^^♪

①訪問してくれるFP(ファイナンシャルプランナー)の無料相談「保険ゲ-ト↓」
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②保険ショップの検索・予約サイトの「ニアエル保険相談↓」
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CMもしてました「保険相談ニアエル」(旧LIFULL保険相談)↓

皆さまのお役に立てば嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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