マニュライフ生命・こだわり外貨終身の評判・デメリットなど!FPが解説!

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2017年8月の新しい商品なので、ネットの評価や口コミ、評判も少ないですが、

金利のメリットもあるらしいけど、

円と、外貨とどっちがいいんだろう?とか

為替の円高、円安なんて詳しくないし、契約して本当に大丈夫?、と、

不安になる方は多いです。

そこで今回の記事では、マニュライフ生命・こだわり外貨終身のデメリットを中心に、注意点や詳細、メリットまで、現役FPの視点から徹底的に検証していきます!

まず、デメリットを具体的にお伝えする前に、マニュライフ生命・こだわり外貨終身の概要をかんたんにまとめてみます。

知っている人はさっと再確認下さいね!

マニュライフ生命・こだわり外貨終身の商品内容詳細

項目内容
商品名マニュライフ生命・無配当 外貨建終身保険【こだわり外貨終身】
主契約・死亡保険金、高度障害保険金(いずれかの事由で、保険金が支払われたら保障は終了する)。
・契約通貨は、米ドルか豪ドルか、どちらかを選択する(途中での変更は不可)
特約(特則)・リビング・ニーズ特約※保険料は無料:余命6か月以内と判断されたとき、所定の保険金が支払われる。
・特定疾病保険料払込免除特約:保険料払込期間中にガン、急性心筋梗塞、脳卒中で所定の状態になれば、それ以降の保険料は免除になり、積立金も増える。
取扱範囲等・契約可能年齢:0才~80才まで
・保険金額:2万ドル~1,000ドル単位
・最低保険料:月30ドル~
・保険期間:終身
・保険料払込期間:10年、20年、30年、55才、60才、65才、70才、80才、90才
・払込方法:月払い、半年払い、年払い、口座振替、クレジットカード
その他積立利率:毎月変動(年1.5%の最低保証あり)。 非喫煙者割引:あり。 配当金:なし。
告知書のみで医師の診査は不要。保険金額によっては、健康診断書の提出や医師の診査が必要。 保険金や解約返戻金は円かドルかどちらで受け取るか選択できる。

それでは、解説をしていきますね!

マニュライフ生命・こだわり外貨終身は、その名の通り、外貨(ドル)建ての終身保険です。

貯蓄タイプなので、死亡、高度障害の保障をもちながら、契約者が支払った保険料が積立になっていくので、途中で解約しても返戻金がもらえます。

こだわり外貨終身は契約通貨を、

・米ドル(アメリカドル) か、

・豪ドル(オーストラリアドル) のどちらでするかを選びます。(途中で変更はできません。)

ドルですので、契約者が支払う保険料や、受け取るときの保険金や解約返戻金も、そのときのドル-日本円の為替レートによって毎日、変動する商品になっています。

変動するというデメリットはありますが、円建ての保険に比べて利回りが高いのが外貨建ての商品のメリットです。

また、こだわり外貨終身は、タバコを吸わないノンスモーカーの人は、非喫煙割引が使えて、保険料が8%ほど(条件によって変わります)安くなります。

選べる特約としては、ひとつ。
【特定疾病(3大疾病)保険料払込免除特約】、を付けるかどうか?ですが、この内容はかなり、よいので後ほど詳しくお伝えしますね!。

リビングニーズ特約(余命6か月の保険金)は、無料付帯なので、基本的についています

ざっとお伝えすると、このような内容になっています。

ちなみに、商品の公式情報はこちらです⇒公式HP:マニュライフ生命【こだわり外貨終身】

マニュライフ生命公式のyoutube動画(約3分)もあります↓

では、実際に、マニュライフ生命・こだわり外貨終身のデメリットや注意点は、どうなっているのか、を続いて説明していきますね!

マニュライフ生命・こだわり外貨終身のデメリットや注意点など


デメリットや注意点など6点ほど、お伝えしていきますね!

①商品がかなり、ややこしいこと

そもそも、円であっても、仕組みがむずかしいという保険を、外貨(ドル)建てにしているので、さらにややこしい、とか、分かりにくいと感じる人は多いです。

保険自体が難しいのに、為替相場の円安や円高、積立利率の変動とかいわれても、、ちょっとややこしいなぁ、と敬遠する人は多いです。

②毎月支払う保険料が、為替レートによって変わること

外貨建てで契約するわけですから、契約者が払う保険料も、万が一のときにもらう保険金や、途中で解約したときにもらう解約返戻金も、日本円-ドルの為替レートの相場によって、毎日変わります。

例をとってご説明しますと、

たとえば月払い保険料が、100ドル/月だったとしたら、1ドル90円なら9,000円ですが、1ドル140円のときは、14,000円の保険料引き落としになってしまう(※為替手数料は考慮せず)ので、ある程度、円安(1ドル140円とか)になっても支払っていけるだけの余裕がなければなりません

毎月の収支や貯蓄がギリギリ、という方は、やめておいたほうがいいです。

③ドル建てなので、もらうときも、為替レートによって金額が変わること

契約者がもらう保険金や解約返戻金も、その時の日本円-ドルの為替レートによって、変わるので、いざ、日本円にかえて使いたい、となったときに、円高(1ドル80円とか)だったときは、思っていた金額よりも少なかった!という可能性があります。

例をとってご説明しますと、

たとえば、もらえる解約返戻金が、3万ドルだったとしたら、1ドル100円なら300万円ですが、1ドル80円のときに日本円に換えると、240万円にしかならないのです。

ふだん日本で生活しているわけですから、ドルでもらってドルで使う(海外留学とか)、というケースも少ないでしょうから。。

老後の余裕資金を目的として加入した、、というならば為替レートが円安になるまで何年か待とう、といって、待てるかもしれませんが、

気を付けなければいけないのは、

子どもの【教育資金】として、学資保険の代わりに入ってたなら、いざ子どもの入学金で使いたい、となったときに、円高になっていて、思っていたよりも少なかった!、というリスクがあります。

④日本円⇔ドルに換えるときに為替手数料が取られる

外貨の商品というのは、生命保険や、銀行の外貨預金でもそうなのですが、日本円⇔外貨に換えるときに、為替手数料というものが取られます。

マニュライフ生命のドル建て保険は、三菱東京UFJ銀行の為替レートを使っています

こだわり外貨終身は、毎月の保険料払込時に、為替手数料が1ドル50銭(つまり0.5円)の手数料がかかります

0.5円なんて、大したことないんじゃないの??と思いがちですが、、

為替手数料というのは毎月かかるものですから、意外と気にしなければなりません

保険会社の為替手数料は、0.25円~0.5円程度が多く、ソニー生命のドル建て終身であれば、1銭(=0.01円、つまりマニュライフの50分の1)の手数料でやっていたりするので、マニュライフも、この為替手数料は頑張ってほしいところです。

たとえば毎月の保険料が、100ドルだったなら、為替手数料/ドル:0.5円⇒50円。毎月積み重なると大きいと思います

ちなみに、受け取る時の為替手数料は、1ドル当たり、米ドル0.01円、豪ドル0.03円なので、こちらはかなり安いです。

⑤積立利率の最低保証が年1.5%というのは、外貨建て保険としては低すぎ

こだわり外貨終身は、積立利率を、年1.5%を最低保証しながら毎月利率が変動する商品となっています。

米ドルや豪ドルの商品というのは、為替リスクを契約者が負担する代わりに、積立利率が日本円のものに比べて高い、というのが大きなメリットなのですが、こだわり外貨終身は、最低保証が1.5%というのは、見た目的にも、ちょっと低すぎる気がします

メットライフのドル建て終身保険・ドルスマートなら3.0%最低保証ですし、ソニー生命の外貨建て終身保険も3.0%固定金利の商品ですから

こだわり外貨終身は、毎月利率が変動し、実際に、2018.4月時点の利回りでも、3.2%を適用していますから、マニュライフ生命ほどの規模の大きい会社であれば、最低保証をもう少しあげてほしいところです。
ちなみに、過去の積立利率は、⇒こちら(公式HP)なので、詳しく知りたい方は、ご確認下さいね。

⑥外貨建ての終身保険なのに、保険料がそれほど安くない

円建の保険に比べて保険料が安い、というのが外貨建の保険のメリットなのですが、こだわり外貨終身の保険料は、それほど安くないのです。

実際に他社の外貨建て終身保険の保険料と比較をしてみました。

30才・男性
保険金額:5万米ドル
保険期間:終身、払込期間:60才まで

保険会社商品名月払い保険料(米ドル)
マニュライフこだわり外貨終身(非喫煙割引:あり)94.50 $
マニュライフこだわり外貨終身(非喫煙割引:なし)103.50 $
メットライフ米ドル終身・ドルスマート75.00 $
メットライフ米ドル終身・ドルスマート(低解約型)68.40 $
ソニー生命米ドル建・終身保険70.55 $
(2018.3月時点)
外貨建終身保険(各社の保険料比較)
30才・男性、保険期間:終身
保険料払込期間:60才まで
保険金額:5万米ドル
3大疾病払込免除特約:なし

解説するまでもなく、見たままなのですが、。
ほぼ全く同じ保障内容であるにもかかわらず、こだわり外貨終身の保険料の高さが目立ちます。

特に、メットライフのドルスマートの低解約返戻金型と、マニュライフの喫煙者料率とを比べると、1.5倍くらいマニュライフのほうが高いですからね。。。

安い保険料で保障を買える、というのは、マニュライフのこだわり外貨終身には当てはまらないようです。

以上が、デメリットや注意点になります。

ただ、デメリットがある一方で、マニュライフ生命・こだわり外貨終身のメリットとしては、

マニュライフ生命・こだわり外貨終身のメリット

メリットも6つほど紹介しますね!

①通貨分散ができる

普段、日本円で生活をしていると、外国の通貨を意識することは少ないかもしれませんが、

・米ドルは世界の基軸通貨と言われていて、世界の外貨準備のなかでも最も高いシェアを占めていますし、

・オーストラリアは天然資源が豊富で食料自給率も高い国で、債務の格付けも高い国です。

外貨建て保険を契約することで、持っている金融資産を日本円だけに偏らせない、外貨の資産が持てる、という資産分散ができるメリットがあります。

②銀行の外貨預金と違って、破たんしたときの法的な保護がある

あまりないのかもしれませんが、銀行で外貨預金をしていて、もしその銀行が破たんしてしまっても、外貨預金は預金保険の保護の対象外になってしまうので法的な保護がないのですが、
保険会社の商品として契約した保険であれば、保険会社の破たん時には、生命保険契約者保護機構があって、責任準備金(要は積立金)の90%までは守られる、という保護を受けることができます。

保険会社の万が一、にも備えることができる、ということですね!

③月々の払い込みは、少額の30ドル(約3,000円)から契約できる!

こだわり外貨終身は、月払いなら月々30ドル(約3,000円)以上から契約できます。

豪ドルなら、毎月の保険料は、おおむね3,000円未満でできるので、少額から始めたい人には嬉しいですね!

④保険料の支払い方法でクレジットカードが使える

こだわり外貨終身は、保険料支払い方法で、クレジットカード払いができます。

為替手数料は、口座引き落としのときと同じで、1ドル0.5円となっています。

メットライフのように、1.6%の手数料が取られるわけではないので、カードのポイントを貯めたい人にとっても嬉しいですね

⑤特定疾病保険料払込免除特約(オプション)を付けることができる

こだわり外貨終身は、特定疾病保険料払込免除特約(以下、P免)を付けることができます(途中で付けたり外したりすることはできません)。

がんとかの三大疾病になってしまったら、その先の保険料は払わなくても、保障を継続しますよ、というやつです。

マニュライフのP免は、円建ての終身保険(こだわり終身保険)と同じように、がんとかになった時点で、そこから先の保険料が全て払い込まれた、とみなすので解約返戻金が一気に上昇するという特徴があります

そのあとも、解約返戻金は置いておけば増えていくので、3大疾病の安心感をもっておきたい方にとっては、よいと思います。

P免の適用要件は以下のようになっています。

こだわり外貨終身の特定疾病保険料払込免除特約の要件(抜粋):がん(※上皮内は対象外)と診断されたとき。急性心筋梗塞もしくは脳卒中で60日以上の労働制限や、後遺症が継続したとき

よくある条件で、特段手厚いというものでもないようです。

⑥1.5%最低保証付き利率変動型になっているが、実は返戻率は高い

こだわり外貨終身は、積立利率1.5%を最低保証しつつ、毎月の利率変動型の商品なので、将来の金利が上がったときには、積立金をしっかりと増やしてくれます。

1.5%を下回ることなく、超えた分だけ、上積みしてくれる、という仕組みです。

利率は、解約などの受取の時から過去10年間の積立利率の平均が適用されます

こだわり外貨終身は、2017年8月からスタートした商品ですが、スタートから2018.4月までの8か月で平均値をとると、

・米ドルは、2.83%
・豪ドルは、3.05%

となっていました。
少し、豪ドルのほうが高いようです。

ちなみに、2018年4月の積立利率は、

・米ドル 3.2%
・豪ドル 3.1%
となっています。

過去の積立利率は、公式HP(こちら)に載っているので、詳しく確認したい方はどうぞ

メットライフのドル終身を知っている方から見ると、

最低保証が1.5%なんて、外貨保険なのに低すぎ!?
メットライフなら、最低保証が3.0%なんだから、メットライフのほうがよいでしょ!!

と一瞬、思ってしまいますが、、

両者の設計書を並べて、

よーく検証すると、
実は、マニュライフの、こだわり外貨終身のほうがよかったりします。

その理由は今から、シミュレーションでご紹介しますね!

30才・男性
保険金額:5万米ドル
保険料払込期間:60才まで
でシミュレーションをしてみます。

経過年数年齢保険金額払込保険料累計(A)1.5%時:解約返戻金(B)3.2%時:解約返戻金(C)1.5%時:返戻率(B/A)3.2%時:返戻率(C/A)
5年35才5万ドル5,670 $3,509 $3,701 $61.9%65.3%
10年40才11,340 $9,045 $9,868 $79.8%87.0%
15年45才17,010 $14,966 $17,000 $88.0%99.9%
20年50才22,680 $21,277 $25,285 $93.8%111.5%
25年55才28,350 $28,007 $34,929 $98.8%123.2%
30年60才34,020 $35,200 $46,214 $103.5%135.8%
35年65才37,418 $53,799 $110.0%158.1%
40年70才39,632 $62,636 $116.5%184.1%
(2018.3月時点)マニュライフ生命
外貨建終身保険(こだわり外貨終身)
30才・男性、保険期間:終身
保険料払込期間:60才まで
保険金額:5万米ドル
払込保険料:94.50米ドル/月
非喫煙者割引:適用
特定疾病保険料免除特約:なし

解説しますね!

積立利率がずっと、契約時と同じ3.2%で推移した場合の返戻率は、
60才時点で、135% となっています。

ちなみに、契約してからずっと、
1.5%の最低だった場合の返戻率は、
60才時点で、103% となっています。

ちなみに、メットライフの低解約型の60才時点の3.0%時の返戻率が107%なのです。
あんまり変わりません。。

つまり、マニュライフは、積立利率が1.5%であっても、かなりの率の返戻率として戻ってくることが分かりますね!

現状が3.2%なので3.0%の例で期待してもいいかもですね!

それでは続いてのプランとして、最近、提案されることが多い、【教育資金】の学資保険の代わりとしての設計も作成してみました。

マニュライフ生命に限らず、外貨のドル建て保険を10年間とかで短く支払って、15年や18年後などで解約して返戻金を貯蓄として受け取りましょう、というのは、メットライフ生命やジブラルタ、ソニー生命でも、よくすすめられるプランです。

プランは、
30才・男性
保険金額:5万米ドル
保険料払込期間:10年間(40才)まで
でシミュレーションをしています。

経過年数年齢保険金額払込保険料累計(A)1.5%時:解約返戻金(B)3.2%時:解約返戻金(C)1.5%時:返戻率(B/A)3.2%時:返戻率(C/A)
5年35才5万ドル15,030 $11,521 $12,098 $76.7%80.5%
10年40才30,060 $27,251 $29,725 $90.7%98.9%
15年45才28,992 $34,411 $96.4%114.5%
18年48才30,160 $37,662 $100.3%125.3%
20年50才30,958 $40,001 $103.0%133.1%
25年55才33,025 $46,528 $109.9%154.8%
30年60才35,186 $54,177 $117.1%180.2%
35年65才37,403 $63,088 $124.4%209.9%
(2018.3月時点)マニュライフ生命
外貨建終身保険(こだわり外貨終身)
30才・男性、保険期間:終身
保険料払込期間:10年間
保険金額:5万米ドル
払込保険料:250.50米ドル/月
非喫煙者割引:適用
特定疾病保険料免除特約:なし

解説をしていきますね!

保険料の払込は10年間で終わりです。

10年間で払い込んだあとは、解約返戻金がグングンと伸びていき、契約してから18年後なら外貨ベースで、積立利率3.2%ならば約125%の返戻率なので、これを日本円に変えて受け取りましょう、というプランです。

子どもが0才のときに契約したなら、18年後の大学の手前で受け取るようなイメージです。

ただ、、繰り返しになりますが、ドルは日本円に換えるときに、為替レートで変動します。そのときのレートになってみないと分かりません。

参考として、1993~2015年(23年間)でのドル-日本円の過去の為替レートの推移がどうなっていたのか、まとめてみました。

 円/米ドル円/豪ドル
最大(円安)143.85円/ドル107.68円/ドル
最小(円高)76.14円/ドル56.60円/ドル
平均107.31円/ドル80.67円/ドル
1993~2015年(23年間)での為替レートの推移

最大と最小とで、2倍近くの開きがありますし、1年間の中でもプラスマイナス20%程度は動きます(豪ドルなら、40%程度動きます)ので、いざ使いたい、となった時に、円高になっていると、支払った金額よりも大きく目減りしてしまうリスクがあるので、注意が必要です。

解約して円に換えるタイミングは、ウォッチしておかなければなりません。

理想的には、保険料の払込期間中はずーっと円高が続いてくれて、受け取る時には円安になってくれたら、たくさんの日本円を受け取れて、最高です。

でも、そんな都合のいいように進むとは限りませんから。。

老後目的なら待てますが、学資目的の場合は、為替リスクを承知のうえでの検討がおすすめです。

教育資金として、手堅い運用を求めるならば、

・オリックス生命のライズのような、日本円の低解約返戻金型の終身保険で教育資金を準備するのもありですし、

・ソニー生命の学資保険など、シンプルな学資保険とも、比較されたらよいと思いますよ。

さいごに

いかがでしたか?
ちなみに、マニュライフ生命・こだわり外貨終身を検討しているなら、メットライフ生命【米ドル建終身保険・ドルスマート】は、絶対に見ておいてほしい商品です。

低解約返戻金型の終身保険のメリットや、積立利率の最低保証3.0%の魅力、があります。

また、ソニー生命【米ドル建終身保険】も、為替手数料の安さや、ドルのリビングベネフィット(LB)などもかなりいい商品ですからね!

似たようなカテゴリーなので、チェックしておいて、ご損はないと思いますよ!

けれども保険は難しく、できるなら私が皆さんに直接コンサルすればよいのですが、そうもいきませんし、記事では伝えきれない所もあるので、対面での各社比較サービスをおススメしています。

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皆さまのお役に立てば嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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