メットライフ生命・ドルスマートの評判やデメリットなど!FPが解説!

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ドルスマートは、ネットの口コミや評判をみると、営業マンから、熱心におススメされていて、メリットも分かるけれど、契約して本当に大丈夫なの?、とか、

子どもの学資保険代わりに提案されてて、積立利率は高いみたいだけど、為替の円高、円安なんて詳しくないし、大丈夫?

といった声は多いです。

実際のデメリットはどうなのでしょうか??

ドル建ての保険は保険料が安かったり、利率が高いなどのメリットはありますが、デメリットや、為替の注意点もしっかりとありますので、

今回の記事では、メットライフ生命のドル建て終身保険・ドルスマートSのデメリットを中心に、詳細やメリットまで、現役FPの視点から徹底的に検証していきます!


まず、デメリットを具体的にお伝えする前に、メットライフ生命のドル建て終身保険・ドルスマートSの概要をかんたんにまとめてみます。

知っている人はさっと再確認下さいね!

メットライフ生命・USドル建 終身保険・ドルスマートSの商品内容詳細

項目内容
商品名メットライフ生命・USドル建終身保険・ドルスマートS【積立利率変動型終身保険(米国通貨建 2002)】
主契約死亡保険金、高度障害保険金(いずれかの事由で、保険金が支払われたら保障は終了する)。
特約(特則)・低解約返戻金特則: 保険料払込期間中の解約返戻金を低く設定することで、保険料を安くする特則。
・リビング・ニーズ特約※保険料は無料: 余命6か月以内と判断されたとき、所定の保険金が支払われる。
・三大疾病、介護保険料払込免除特約: 保険料払込期間中にガン、心疾患、脳血管疾患、要介護で所定の状態になれば、それ以後の保険料の払い込みが免除される(保障は継続する)
・三大疾病、介護給付終身保険特約(米ドル建て): 死亡、高度障害、三大疾病、介護の保険金が米ドルで受け取れる
・定期保険特約(米ドル建て): 死亡、高度障害の保険金が米ドルで受け取れる(特約保険料は掛けすて)
取扱範囲等・契約可能年齢: 6才~70才まで
・最低保険金額: 3万米ドル~可。(医療保険等とセットなら、1万米ドル~可)
・保険期間: 終身
・保険料払込期間: 終身払い、○○年、○○才払い、細かく設定可
・保険料払込方法: 月払い、半年払い、年払い、口座振替(クレジットカードはJCBのみ可)
・非喫煙者割引: なし
・配当金: なし
その他告知書のみで医師の診査は不要。 保険金額によっては、健康診断書の提出や医師の診査が必要。 保険金や解約返戻金は円か米ドルかどちらで受け取るか選択できる。2018.11月の商品改定で、円入金の為替手数料が、TTM+1円⇒+50銭になった。
※2019.3月時点の情報です

それでは、解説をしていきますね!

メットライフ生命のUSドル建て終身保険・ドルスマートは、その名の通り、アメリカドル建ての終身保険です。

貯蓄タイプなので、死亡、高度障害の保障をもちながら、契約者が支払った保険料が積立になっていくので、途中で解約しても返戻金がもらえます。

契約通貨が、米ドルですので、契約者が支払う保険料や、受け取るときの保険金や解約返戻金も、そのときの米ドル-日本円の為替レートによって毎日、変動する商品になっています

変動するというデメリットはありますが、円建ての保険に比べて利回りが高いのがメリットです。

特約としては、

①リビングニーズ特約(余命6か月)が無料付帯できることと、

②低解約返戻金特則と、

③3大疾病、介護保険料払込免除特約

④3大疾病、介護保険給付終身保険特約(米ドル建て)

⑤定期保険特約(米ドル建て) を選ぶことが出来ます。

①リビングニーズ特約(余命6か月の保険金)は、特にめずらしい特約でもないですが、

②低解約返戻金特則と、②3大疾病・介護保険料払込免除特約、はかなり、いいです(詳しくは後ほどお伝えしますね!)。

また、ドルスマートは、2018年11月に商品改定があって

・3大疾病、介護終身保険特約(米ドル建て)が追加されたことと、

・3大疾病保険料払込免除特約⇒3大疾病、介護保険料払込免除特約として、介護も対象になるようバージョンアップしたことと、

・契約者が円で払い込むときの為替手数料が、1ドル当たり1円⇒50銭(0.5円)に引き下げされるなど、(※逆に今までが高すぎたというのもありますが。。)契約者にとって有利なように改定されたのも評価ポイントです。

その一方で、④定期保険特約(米ドル建て)は、かけすての死亡・高度障害の保険で、保険料もたいして安くもないですし、正直、この特約には全く魅力を感じない、といったところです。

メットライフの、ドル建て終身は商品改訂を重ねてきて、2002年から販売されているロングセラーの商品です。ちなみに、通貨は、米ドルのみで、オーストラリア(豪ドル)の選択肢はありません。

ざっとお伝えすると、このような内容になっています。

ちなみに、商品の公式情報はこちらです⇒公式HP:メットライフ生命のUSドル建て終身保険・ドルスマート

では、実際に、メットライフ生命のUSドル建て終身保険・ドルスマートのデメリットや注意点は、どうなっているのか、を続いて説明していきますね!

メットライフ生命のドル建て終身保険・ドルスマートSのデメリットや注意点など


デメリットや注意点など6点ほど、お伝えしていきますね!

△①商品がややこしいこと

そもそも、仕組み自体がむずかしい保険商品を、外貨(米ドル)建てにしてしまっているので、さらにややこしい、とか、分かりにくいと感じる人は多いです。

保険自体が難しいのに、さらに為替の話が出てきたりすると、、ちょっとややこしいなぁ、と敬遠する人は多いです。

△②毎月支払う保険料が、為替レートによって変わること

外貨建てということもあって、契約者が支払う保険料も、受け取る保険金も、日本円-米ドルの為替レートによって、毎日変わります。

具体的には、毎月13日の為替レートで、27日の引き落としとなっています

月払い保険料が、仮に100米ドルだったとしたら、1ドル90円なら9,000円ですが、1ドル140円のときは、14,000円の保険料引き落としになってしまうので、ある程度、円安(1ドル140円とか)になっても支払っていけるだけの余裕がなければなりません

この、毎月、引き落とされる保険料が変わる、というので、外貨建て保険を避ける方は多いです。

△③ドル建てなので、受け取るときも、為替レートによって金額が変わること

契約者が受け取る保険金や解約返戻金も、その時の日本円-米ドルの為替レートによって、毎日変わるので、いざ、使いたい、となったときに、円高(1ドル80円とか)だったときは、思っていた金額よりも少なかった!という可能性があります。

老後の余裕資金が目的で加入したのなら、為替レートが円安になるまで待っておこう、といって、待てるかもしれませんが、

子どもの【教育資金】として、学資保険の代わりに入ってたなら、為替がどう動くかはコントロールできないので、いざ子どもの入学金で使いたい、となったときに、思っていたよりも少なかった、というリスクがあります。

△④保険料の支払い方法でクレジットカードが使えるが、JCBのみ

保険料支払い方法で、クレジットカード払いができるのですが、JCB以外は使うことができません。

また、手数料として、為替レートに対して1.6%の手数料が取られてしまうので、先ほどの為替手数料(1ドルあたり0.5円)よりも高いです。

口座引き落としの場合は、三菱東京UFJ銀行の為替レートに、1ドルあたり0.5円がかかるわけですが、クレジットカードのときは、JCBの定めるレートに、1.6%の手数料がかかってしまうので、正直高いな、と思います。

これは、提携しているJCB社の手数料が1.6%ということなので、メットライフ生命の手数料ではないのですが、毎月、1.6%もの手数料を支払うことを考えると、クレジットカードよりも、口座振替がおススメです。

△⑤低解約返戻金型にすると、払込途中での解約や払済は大きく目減りしてしまう

ドルスマートは、低解約返戻金型を選ぶことができ、保険料を安くおさえることができるのですが、払込期間中で、途中解約や、払済をしてしまうと、せっかく支払った保険料が大きく目減りして返還されることになるので、払込期間中の解約や払済はかなり、もったいないです。

以上が、デメリットや注意点になります。

ただ、デメリットがある一方で、メットライフ生命のドル建て終身保険・ドルスマートのメリットとしては、

メットライフ生命のUSドル建て終身保険・ドルスマートのメリット

メリットも7つほど紹介しますね!

◎①通貨分散ができる

普段、日本円で生活をしていると、外国の通貨を意識することは少ないかもしれませんが、米ドルは世界の基軸通貨と言われていて、世界の外貨準備のなかでも最も高いシェアを占めています。

外貨建て保険を契約することで、持っている金融資産を日本円だけに偏らせない、外貨の資産が持てる、という資産分散ができるメリットがあります。

◎②銀行の外貨預金と違って、破たんしたときの法的な保護がある

日本の金融機関なので、あまりないのかもしれませんが、銀行で外貨預金をしていて、もしその銀行が破たんしてしまっても、外貨預金は預金保険の保護の対象外になってしまうので法的な保護がないのですが、

保険会社の外貨保険であれば、保険会社の破たん時には、生命保険契約者保護機構があって、責任準備金(要は積立金)の90%までは守られる、という保護を受けることができます。
保険会社の万が一、にも備えることができる、ということですね!

◎③月々の払い込みは、少額の30米ドル(約3,000円)から契約できる!

ドルスマートは、月払いなら月々30米ドル(約3,000円)以上から契約できます。

ソニー生命のドル建て保険だと、月々50米ドル(約5,000円)以上でないと、契約ができなかったりしますから、少額から始めたい人でも大丈夫です。

◎④3大疾病、介護保険料払込免除特約(オプション)を付けることができる

ドルスマートは、3大疾病、介護保険料払込免除特約(以下、P免)を付けることができます(途中で付けたり外したりすることはできません)。

がんとかの三大疾病や介護認定になってしまったら、その先の保険料は払わなくても、保障を継続しますよ、というものです。

P免の保険料は、かけすてになってしまいますが、メットライフのP免は給付要件がやさしいので、3大疾病の安心感をもっておきたい方にとっては、よいと思います。

3大疾病保険料払込免除特約の要件(抜粋):がん(※上皮内は対象外)と診断されたとき。心疾患または脳血管疾患で、所定の手術を受けるか、継続20日以上入院したとき。※所定の手術=開頭術、開胸術、開腹術、ファイバースコープ手術または血管・バスケットカテーテル手術が対象。公的介護の要介護2~5に認定、また、認知症もしくは「寝たきり」により要介護が180日以上続いたとき

◎⑤低解約返戻金型が選べるようになった

ドルスマートは、低解約返戻金特則が選べるようになりました(この特則は途中で付けたり外したりはできません)。

低解約返戻金型にした場合、保険料払込期間中に、解約したり払済したりすると、解約返戻金は少なくなってしまいますが、保険料が安くなることと、払込終了したときに解約返戻金が一気に上昇する、という特徴があります。

低解約返戻金型で契約して、保険料の単価を安くすることで、為替レートが振れたときに日本円に換算したときの影響を小さくすることができますから、これは大きなメリットといえます。

◎⑥保険料が安い

ドル建て保険は積立利率が高いため、保険料も安くなっていて、円建ての終身保険と比べて、だいたい、4割くらい安い保険料で保障をもつことができます。

◎⑦ドルスマートは3.0%最低保証付き利率変動型になっていて、積立利率が高い

ドルスマートは、積立利率3.0%を最低保証しつつ、毎月の利率変動型の商品なので、将来の金利が上がったときには、積立金をしっかりと増やしてくれます。

3.0%を下回ることなく、超えた分だけ、上積みしてくれる、という仕組みです。

発売スタートした2002年3~7月は、3.0%でしたが、それ以降はずっと、3.0%を超える利回りで運用されています(2018.3月時点)し、2018年3月の積立利率でも、年3.28& となっています。

ちなみに、過去の積立利率は、公式HPに載っているので、詳しく確認したい方はどうぞ⇒ドルスマート:過去の積立利率一覧

もちろん、保険料には経費が含まれているので、支払った保険料の全部が、年利3.0%で運用されるということではないのですが、円建ての保険と比べてみるとその利回りの高さは、メリットです。

解約したときの返戻金の率も高くなっていますから、今から、表でご紹介しますね!

まずは通常タイプで、低解約返戻金特則:なし、3大疾病払込免除特約:なし、30才男性でシミュレーションをしてみます。

経過年数年齢保険金額払込保険料累計(A)3.0%時:解約返戻金(B)3.5%時:解約返戻金(C)3.0%時:返戻率(B/A)3.5%時:返戻率(C/A)
5年35才5万ドル4,500 $2,947 $2,990 $65.5%66.4%
10年40才9,000 $7,337 $7,572 $81.5%84.1%
15年45才13,500 $11,771 $12,305 $87.2%91.1%
20年50才18,000 $16,756 $17,931 $93.1%99.6%
25年55才22,500 $22,345 $24,292 $99.3%108.0%
30年60才27,000 $28,666 $31,672 $106.2%117.3%
35年65才31,691 $35,923 $117.4%133.0%
40年70才34,766 $40,435 $128.8%149.8%
(2018.3月時点)メットライフ生命・米ドル建て終身保険(ドルスマート)の設計例
30才・男性、保険期間:終身、保険料払込期間:60才まで
保険金額:5万ドル、低解約返戻金特則:なし、P免:なし、払込保険料:75.00米ドル/月

解説しますね!

メットライフの設計書では、3.0%、3.5%、4.0%が例示で表示されていますが、ここでは、4.0%の例は省略しました。

2018.3月時点で、3.28% なので、現実的なところで、3.0~3.5%の間くらいの予想で表示しています

もちろん、3.5%や4%を超えることもありますので、その時は、嬉しいですね!

それでは続いて、先ほどの設計を、低解約返戻金型特則:あり、でシミュレーションをしてみました。

経過年数年齢保険金額払込保険料累計(A)3.0%時:解約返戻金(B)3.5%時:解約返戻金(C)3.0%時:返戻率(B/A)3.5%時:返戻率(C/A)
5年35才5万ドル4,104 $1,802 $1,829 $43.9%44.6%
10年40才8,208 $4,683 $4,835 $57.1%58.9%
15年45才12,312 $7,698 $8,055 $62.5%65.4%
20年50才16,416 $11,240 $12,046 $68.5%73.4%
25年55才20,520 $15,398 $16,784 $75.0%81.8%
30年60才24,624 $26,515 $29,406 $107.7%119.4%
35年65才31,687 $36,057 $128.7%146.4%
40年70才34,758 $40,585 $141.2%164.8%
(2018.3月時点)メットライフ生命・米ドル建て終身保険(ドルスマート)の設計例
30才・男性、保険期間:終身、保険料払込期間:60才まで
保険金額:5万ドル、低解約返戻金特則:あり、P免:なし、払込保険料:68.40米ドル/月

先ほどの表に比べて、保険料払込期間の途中で解約すると、6~7割程度の返戻金になってしまっていますが、払込終了時に、解約返戻金がグンと増えていますね!

月々の保険料も、低解約返戻金型にすると、10%ほど安くなっています。

では、さいごのプランとして、最近、提案されることが多いプランとして、【教育資金】の学資保険の代わりとしての設計も作成してみました。

メットライフ生命に限らず、外貨のドル建て保険を10年間とかで短く支払って、15年や18年後などで解約して返戻金を貯蓄として受け取りましょう、というのは、ソニー生命やジブラルタ、プルデンシャル生命でも、よくすすめられるプランです。

プランは、低解約返戻金型特則:あり、保険料払込期間:10年間(40才)まで、です。

経過年数年齢保険金額払込保険料累計(A)3.0%時:解約返戻金(B)3.5%時:解約返戻金(C)3.0%時:返戻率(B/A)3.5%時:返戻率(C/A)
5年35才5万ドル9,741 $5,622 $5,698 $57.7%58.5%
10年40才19,482 $17,187 $17,742 $88.2%91.1%
15年45才20,790 $22,007 $106.7%113.0%
18年48才22,220 $23,882 $114.1%122.6%
20年50才23,216 $25,487 $119.2%130.8%
25年55才25,839 $29,112 $132.6%149.4%
30年60才28,665 $33,150 $147.1%170.2%
35年65才31,687 $37,618 $162.6%193.1%
(2018.3月時点)メットライフ生命・米ドル建て終身保険(ドルスマート)の設計例
30才・男性、保険期間:終身、保険料払込期間:10年間
保険金額:5万ドル、低解約返戻金特則:あり、P免:なし、 払込保険料:162.35米ドル/月

解説をしていきますね!

保険料の払込は10年間で終わりです。

10年間で払い込んだあとは、解約返戻金がグングンと伸びていき、契約してから18年後なら外貨ベースで、最低でも114%を超える返戻率なので、これを日本円に変えて受け取りましょう、というプランです。

子どもが0才のときに契約したなら、18年後の大学の手前で受け取るようなイメージです。

ただ、繰り返しになりますが、米ドルは日本円に換えるときにレートで変動します。

参考として、1993~2015年(23年間)での米ドル-日本円の過去の為替レートの推移がどうなっていたのか、まとめてみました。

 円/米ドル
最大(円安)143.85円/ドル
最小(円高)76.14円/ドル
平均107.31円/ドル
1993~2015年(23年間)での為替レートの推移

最大と最小とで、2倍近くの開きがありますし、1年間の中でもプラスマイナス20%程度は動きますので、いざ使いたい、となった時に、円高になっていると、支払った金額よりも大きく目減りしてしまうリスクがあるので、注意が必要です。

解約して円に換えるタイミングは、ウォッチしておかなければなりません。

理想的には、保険料の払込期間中はずーっと円高が続いてくれて、受け取る時には円安になってくれたら、たくさんの日本円を受け取れて、最高です。
114%以上の利回りも実現できることでしょう。

が、そんな都合のいいように進むとは限りませんから。。老後目的なら待てますが、学資目的の場合は、為替リスクを承知のうえでの検討がおすすめです。

手堅い運用を求めるならば、オリックス生命のライズのような、日本円の低解約返戻金型の終身保険で教育資金を準備するのもありですし、
ソニー生命の学資保険など、シンプルな学資保険とも、比較されたらよいと思いますよ。

さいごに

いかがでしたか?

ドル建保険は、メリットもありますが、注意点もあるので、デメリットもしっかりと把握してからにして下さいね!

ちなみに、メットライフ生命のドル建て終身保険・ドルスマートを検討しているなら、マニュライフ生命の、『こだわり外貨終身』は、絶対に見ておいてほしい商品です。

マニュライフは、積立利率1.5%が最低保証で、メットライフが3.0%最低保証でしたので、一見すると、マニュライフの方が低いからダメじゃないか、と見えてしまいますが、
実は、設計すれば分かりますが、実質の返戻率はメットライフよりも高くなっています。

ソニー生命も、為替手数料の安さのメリットがありますからね!
似たようなドル建て終身保険のカテゴリーなので、チェックしておいて、ご損はないかと思います。
けれども保険は難しく、できるなら私が皆さんに直接コンサルすればよいのですが、そうもいきませんし、記事では伝えきれない所もあるので、対面での各社比較サービスをおススメしています。

以下で紹介している、①保険ゲート(来てくれるFP)②来店型保険ショップ(ニアエル)、とも無料ですから、セカンドオピニオン的に使ってしっかりと比較するのもOKでしょう!

無料なのに、コンサルのレベルはかなり高いようです(^^♪

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皆さまのお役に立てば嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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