コチニン検査の精度は?100人以上検査した専門家が解説!

スポンサーリンク

生命保険には、タバコを吸わないノンスモーカーの方は、非喫煙の割引が使える商品があります。

非喫煙者割引になると保険料が3~4割も安くなり、かなり大きい割引なので、ぜひとも使いたいところです。

毎月の保険料ですから、節約できるところは少しでも節約したいですからね!
ちなみに、非喫煙の割引が使えるかどうかは、コチニン検査という検査で判定します。

コチニン検査とは?ニコチンの打ち間違いではありません。タバコのニコチンは、体に入るとコチニンという代謝物を生成します。このコチニンが、唾液中にどれくらい含まれているかを測ることで喫煙習慣の有無を判定する検査なのです

検査はいたって簡単で、この画像より少し大きめの綿棒を口に3分間、くわえて唾液(だえき)をしみ込ませるだけ。

それを検査会社へ送り、唾液の中にコチニンが含まれていないか、判定をしてもらいます。
ちなみに、コチニン検査は本人確認のうえ、保険会社や保険代理店の担当者と対面で行うので、他人がすることはできなくなっています。

では、このコチニン検査の精度はどのくらいなのでしょうか?

コチニン検査の精度はどのくらいなの?

筆者は、これまで100人を超える方を検査させていただきましたが、検査の精度はかなり高いです。

こっそりと吸っているレベルなら確実に、検査結果で陽性反応(要はNG)が出ています。
タバコは吸っていない、と言っていたのに検査をしたら、実は陽性だった。(これはよく夫婦喧嘩になるやつです。。。)
奥さんに内緒で、タバコを吸っている、というやつですね。。。

こういった、基本的にタバコはやめているが時々吸うことがある、というレベルなら、まず陽性反応が出ますから、残念ながら非喫煙割引は使えません。

そもそもこのケースでは、非喫煙の割引の適用条件の、
1年以上タバコを吸っていないこと、という条件をクリアしていませんから、これは告知義務違反になってしまいます。

なので、コチニン検査の精度はどのくらいなの?に対しては、
しっかりと1年間タバコを吸っていなければ大丈夫、と筆者自身の経験からお伝えします。

ちなみにコチニン検査は一回きりで、やり直しは受け付けてくれないので、1回の検査で確実にパスしなければなりません。

コチニン検査を受ける時の注意点を、こちらの記事⇒コチニン検査の対策はこれ!100人以上検査した専門家が解説!に、まとめてみましたので、ぜひ、お読みいただければ嬉しいです。

ご参考になれば嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする