通販型自動車保険のデメリットだらけ!16個をFP解説!

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ソニー損保やチューリッヒ、イーデザイン損保、アクサダイレクト等といった通販型自動車保険(ネット型自動車保険とか、ダイレクト系などともいいます)は、保険料の安さが魅力ですが、実際にデメリットはどうなのでしょうか?

今回はメリットはなしで、デメリットだけを徹底的に書いていきたいと思います。

以下のような目次でお送りします。

通販型自動車保険のデメリットは、この16個!

おもなデメリットは次のとおりです。

①新規の1年目は1万円程度のネット割引があるが、2年目以降は割引額が少ない

割引が変わらない会社もありますが、2年目以降は割引が少なるなることがほどんど。

②年間の走行距離が多い人は、思ったほど安くならない

走行距離が短いほど安いのが、ネット型自動車保険の特徴です。
なので、年間1万キロ以上も走行するような人は、かえって高くなることも多い。

③ネットでの申込み手続きなので、各種情報の入力作業が手間

入力する分、安くなるので仕方ない部分もありますが、スマホでの入力は割と手間です。

④ある程度の保険の知識がないと危うい

入力を全て自分で行うので、自動車保険に関して、ある程度わかるだけの知識がないと、とんでもない保障内容になることも。

⑤複雑な商品なのに契約時に、コンサルを受けられない

さきほどと同じです。全て自分で入力して進めていくので、間違えていても、そのまま進んでしまう。

⑥分割払いはクレジットカードしか使えない

ほとんどの通販型の自動車保険は、口座引き落としの月払いができません。
分割払いは、クレジットカードでしかできないことがほとんど。

⑦基本的に個人契約のみ(法人契約は不可)

個人契約のみ、で法人契約は基本的にできないです。

⑧代理店型のような契約後のサポートはない

間に代理店が入らないので、質問したいとか、事故などでのサポートは受けられません。

⑨契約できない車種や、車両保険が付けられない車種が多い

高価な車には車両保険が付けられないとか、特殊な車は契約できない、ことが多いです。

⑩1年契約しかできない

1年契約しかできないことです。
代理店型ならば、3年など長期契約ができるので期間中に事故をしても等級が下がらないメリットがあるが、それは使えないです。

⑪更新サポートの制度はない

代理店型の自動車保険だと、うっかり更新を忘れてしまった時でも延長してくれる、更新サポートがあるのですが、そういったサポートの制度がない。

⑫付けられる特約が少なかったり、保障額が低い

特約の種類や保障額は、代理店型の自動車保険のほうが圧倒的に手厚いです。

⑬ファミリーバイク特約が手薄なタイプしかない

ファミリーバイク特約が、自損型といって、保障が手薄なプランしか選べないなどが多いです。

⑭事故受付は24時間であるが、対応は24時間ではない

24時間365日とCMしている会社でも、受付は24時間だけど、対応は24時間ではないです。
夜間の受付は翌日対応となることも(時間は保険会社によって異なる)。

⑮ロードサービスの修理のレッカー利用可能な距離が短い

遠方に行ったとき、50km範囲までしか修理工場を指定できないなど、対応距離が短いです。

⑯ドライブレコーダーの貸し出しはない

大手代理店型の保険だと、ドライブレコーダーを借りれたり、それで事故時の通話ができたりサポートがありますが、そういったサービスはない。

まとめ

いかがでしたか?
保障内容さえしっかり把握して契約すれば、通販型自動車保険でもよいかもしれません。
しかし、保険料の多少の差よりも、

  • 実際に事故を起こした時の対応の強さ
  • 代理店のサポートを受けたい
  • 長期契約することで等級ダウンを防ぎたい場合

等は、代理店系の自動車保険がおすすめです。

ご参考になれば嬉しいです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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