通販型自動車保険のデメリットだらけ!14個をFPが解説!

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ソニー損保やチューリッヒ、イーデザイン損保、アクサダイレクト 等といった通販型自動車保険は、保険料の安さが魅力ですが、実際にデメリットはどうなのでしょうか?今回はメリットはなしで、デメリットだけを徹底的に書いていきたいと思います。

通販型自動車保険のデメリットは、この14個!

デメリット①:新規の乗り換え1年目は1万円程度の割引があるが、2年目以降は割引額が少なくなる。

デメリット②:年間の走行距離が多い人は、思ったほど安くならない。(年間1万キロ以上も走行する人は、かえって高くなることも)

デメリット③:インターネットでの申込み手続きなので、各種情報の入力作業が手間。

デメリット④:自動車保険に関して、ある程度の基礎知識がないと危うい(保障内容をしっかりと把握できるだけの知識が必要)。

デメリット⑤:複雑な商品でありながら契約する際に、コンサルを受けられない(間違えていても、そのまま進んでしまう)

デメリット⑥:分割払いはクレジットカードしか使えない。銀行の口座引き落としは使えない。

デメリット⑦:基本的に個人契約のみ(法人契約は不可)。

デメリット⑧:代理店型のような契約後のサポートはない。

デメリット⑨:契約できない車種や、車両保険が付けられない車種が多い。

デメリット⑩:契約期間は1年契約しかない。(代理店型ならば、長期契約(3年や7年)ができるので期間中に事故をしても等級が下がらないメリットがあるが、それは使えない)

デメリット⑪:更新サポート(うっかり更新を忘れてしまった時でも延長してくれる)の制度がない。

デメリット⑫:付けられる特約が少なかったり、保障額が低い。

デメリット⑬:事故受付は24時間であるが、対応は24時間ではない。夜間の受付は翌日対応となる(時間は保険会社によって異なる)。

デメリット⑭:ロードサービスの修理のレッカー利用可能な距離が短い。

まとめ

いかがでしたか?
保障内容さえしっかり把握して契約すれば、通販型自動車保険でもよいかもしれません。
しかし、保険料の多少の差よりも、

  • 実際に事故を起こした時の対応の強さ
  • 代理店のサポートを受けたい
  • 長期契約することで等級ダウンを防ぎたい場合

等は、代理店系の自動車保険がおすすめです。

ご参考になれば嬉しいです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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